これをお読みいただいているあなたもきっと、
「繁盛店をつくって成功したい!」
「たくさんのお客さんに喜んでもらえる商売がしたい!」
と思ってエステティックサロンの経営に乗り出されたことと思います。
実際、エステの開業は、マッサージ業や美容業などと違い免許も届け出も不要です。
ですので、知識と技術さえあればだれでもエステサロンを開業することができます。
そのため毎年、ほんとうにたくさんの新しいエステサロンが独立開業されます。
しかし、ずっと経営を続けておられるサロンはどれぐらいあるでしょうか。
開業されて1年以内に、少なく見積もっても約半数は看板を下ろされます。
エステのお店を作ればお客さんが自然に集まる。
店舗を構えれば儲かる。
そんな考えは、看板を下ろした店の数字を聞くまでもなく、あなたなら大きな間違いだとすでにお気づきのことだと思います。
全国にいまエステサロン約2万店舗あるといわれています。
フランチャイズ店や大手資本の会社が経営するサロンも含めてです。
そのなかで生き残る!
生き残るだけでなく成功して繁盛するエステサロンを経営してゆく!
そのために必要なものは何か?
細かく上げればたくさんあります。
しかし、独立資本で行う小さい規模のエステサロンに必要なことはさほど多くありません。
それが具体的には何か?