エステ機器卸,エステ化粧品ディーラー 株式会社ジュレーヌ
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繁盛エステ経営のための鉄則3ヶ条

エステサロンを経営されるあなたへ
独立してエステサロンをこれから開業されるあなたへ

そのため毎年、ほんとうにたくさんの新しいエステサロンが独立開業されます。
しかし、長年にわたり経営を続けておられるサロンはどれぐらいあるでしょうか。
開業されて1〜3年以内に、少なく見積もっても約半数は看板を下ろされます。

 その1 〜プロとしての一流の技術とホスピタリティー〜
 その2 〜まだ見ぬお客様の気持ちを考えることと実行力〜
 その3 〜財務の健全化を図る〜

繁盛エステ経営のための鉄則3ヶ条 その1

プロとしての一流の技術とホスピタリティー この頁の上に戻る

当たり前のことと思われるかもしれません。
でも、一昔前と違い、お客様の美容に関する知識は格段に増えています。
うわべだけの美容知識と技術だけでは、お客様の求めておられる結果は出ません。
その上、反対に、お客様に不安を与えてしまいます。

また、お客様はエステティシャンの技術だけでなく、エステサロンらしい場所を期待される場合が増えました。
エステが雑誌やテレビで特集される機会が増え、興味を持っていただく方が増えてきたのはわたしたちにとってとても喜ばしいことです。
一方で、お客様の目もずいぶん肥え、ご要望の水準があがってきています。
接客サービスがぞんざいでは、せっかくの一流のエステ技術も吹き飛んでしまいます。

お客様に美と満足をご提供するのは、一流の技術と、一流のサービスを提供するホスピタリティーです。

繁盛エステ経営のための鉄則3ヶ条 その2

まだ見ぬお客様の気持ちを考えることと実行力 この頁の上に戻る

大手サロンなら、テレビCMやチラシをつくってお客様にサロンの存在をしらせ、興味をもっていただき、足を向けていただけるまで、本部がサポートしてくれます。
だから、スタッフは、ホスピタリティーをもって最高の技術をご提供するだけで足りるかもしれません。

でも、独立系店舗を運営されるあなたは、全国で約2万店あるエステティックサロンのなかから、1つ、他のお店でなくあなたのお店をお客様に選んでいただくための仕組みを考える必要があります。

お客様にあなたのエステサロンを知っていただき、通っていただくまでには、まだ見ぬお客様の気持ちになって、知恵を絞っていただくことが有効です。

●ステップ1 サロンを知っていただく
「へえ、ここにエステサロンあるんだ」

●ステップ2 サロンに興味・関心を持っていただく
「へえ、このサロン気になるわね」

●ステップ3 お店に行きたいと思っていただく
「まあ、ほんとうだったらわたしも行きたい」

●ステップ4 お店に来ていただく
「予約しましょ」

ばっちり考えてますよ。だから、お客様に知っていただくために、いろいろ知恵をだしてチラシつくったりしてます。」
少し経営を学んだ方ならそうおっしゃると思います。

< でも、うまくいかない。
チラシをつくって駅前で配ったのに……。
電話を掛けてみたのに……。

< そんなとき、振り返ってみてください。
印刷業者さんのいいなりになってませんか。
テレアポ業者のいいなりになってませんか。
あるいは、ただやみくもにやってませんか。

印刷業者さんやテレアポ業者はその道のプロですが、逆に弱点もあります。 それは、あらゆる業界全般の印刷物をつくったりテレアポをされているために、エステサロン業を特に熟知していただいているわけではないからです。

お客様に興味をもっていただきあなたのサロンに足を運んでいただくまでの道筋は、あなたご自身が知恵をしぼり実行していくほかありません。

繁盛エステ経営のための鉄則3ヶ条 その3

財務の健全化を図る この頁の上に戻る

賢い経営者ほど、はまりやすい落とし穴があります。
それは、「差別化」をうたう魔の言葉。

考える力と実行力のある経営者がいるサロンは、全国にエステティックサロンが約2万店あるなかから、他店ではなく自分のサロンを選んでいただくことを追求されると、当然、他店との差別化をうちだすことに行き着かれます。

他店との差別化をはかり、あなたのサロンだけの強みを打ち出すことはとても重要です。
重要であるばかりでなく、これがあればエステ経営はとても有利です。

でも、ここで注意していただきたいのです。
「差別化」をうたうために、高いオリジナル化粧品を選ばれていませんか?
いくら代理店になっても、いくらフランチャイズに加盟しても、卸売り価格が5掛、6掛だと、あなたのサロンの財務状況を圧迫するだけです。

お客様にエステ効果を実感いただきたい思いが高じてしまって、仕入れ価格が高い化粧品で経営そのものを圧迫していたら元も子もありません。
経営破たんしてしまっては、お客さまを路頭にまよわせることになってしまいます。
かえってご迷惑をおかけしてしまいます。

化粧品は高ければいいというものではありません。
オリジナルであればいいというものでもありません。
高いのは、流通が複雑など高いなりの理由があるのです。
同じ理由で、安ければモノが悪いとはいえないのです。

差別化はもっと違うところで知恵を絞っていただくことで実現いただくことが可能です。
エステサロンの業務用化粧品の役割をもう一度見直し、適正な財務状況に持っていくということは、検討いただくに十分値します。

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